当サイトについて

自宅に居ながらでも簡単に手に入る食品。
産地直送で、地方の名産も伝統的なお菓子も食べられるようになり、便利の良い時代になりました。

ただ、賞味期限偽装疑惑、産地偽装疑惑、口蹄疫感性牛の心配、狂牛病感染牛の心配、そして、今回放射能汚染の食品の心配など、食に関する問題は尽きません。

毎日の食卓を預かるお母さんにとっては、気持ちが休まることはないでしょう。

今なお、放射能は福島原発から漏れ、大気は常に放射能で汚染され続けている現状です。

少しづつ体内に入り込み、体をむしばんでいく目に見えない放射能を、家庭で対策を行うことで、子供の健康を守ることができたらと願っているに違いありません。

放射能による事故から得た教訓や、専門家の方の話で、有意義なことを書きとめておく、私のノートとしてこのサイトを立ち上げました。




子供が安心して成長できる食品環境(QOL)を守るために
   の最新情報

野菜嫌いの子供、野菜不足を補うための簡単な栄養補給

これから成長していくお子さんが、野菜嫌いで頭を悩ませている、お母様は多いと聞きます。

カルシウムは、身長が伸び健康な体を作っていくために欠かせませんし、乳歯から永久歯へ生え変わり、歯ごたえのある食材を噛み続けることは脳を刺激する上で大切なことです。さらにカルシウムは精神を安定させるうえで、大切な働きをしています。
続きを読む


食物アレルギーの原因は、生活習慣の変化

近年になって急激に、子供の食物アレルギーの事故が起きています。
アレルギーは遺伝的にアレルギーを起こしやすいと言ったこともあるのでしょうが、昔の子供は現在とは違ってそれほど多くの事故を起こしていませんでした。

続きを読む


食物アレルギーの子供の学校給食の対応が問われる時代に

私の子供時代は、『給食は残さないで、好き嫌いをなくし、出されたものは全て食べなさい。』と言われ続けたものです。
人の体質が時代とともに変わり、こんなことを言える時代ではなくなりました。

昨年(2012年)12月、学校給食で出された粉チーズが原因で、死亡事故が起きました。 続きを読む


子供の食生活の中に、いじめや鬱、キレる原因が潜んでいる

昔からいじめもあったし、学校に泣きながら、母親に引きずられて学校に来る子供はいました。鬱であるかどうかは分かりませんが、特別学級と言って、性格や脳に障害がある子どもたちばかりが集まるクラスもあったのです。

ただ、今新聞などのメディアで報道されているいじめの現状は、残酷で、 続きを読む


放射線量が生涯累積100mシーベルトSvなら健康に影響はない??

2012年4月から食品中の放射性セシウムの新基準値が、厚生労働省より適用されました。
基準値を出されたものの、その値が適正なものなのかどうかの判断ができず、ましてや自治体や大手スーパー独自の基準値を設定しているのを見ると、その基準値って何?と思わずにいられません。

続きを読む