牛乳のセシウム検出が止まらない

6日前、放射能被曝から子供を守る会のブログで、幼稚園児の子供の尿だけにセシウムが検出されたの記事を読みました。(掲載URL:http://ameblo.jp/miraie-for-children/entry-11074326737.html

「怪しい」と思っていましたら、新潟県のHPで、『乳・乳製品の放射性物質の検査結果』に、宮城県産の牛乳1キロあたり、17ベクレルの放射性セシウムが検出値が載せられました。
10月15日にも、同HPで検出されたセシウム量が22.3、10月18日には12.3の値が検出されています。

注意するべき点は、新潟県は食に対する安全の意識が強く、食品の検査を継続しづつけているからこのように明らかになっただけで、全国にセシウム入りの牛乳は広まっているという見方をする人は多いようです。

さらに11月1日に、東京・町田市の学校給食で出されていた牛乳にもセシウムが、混入していたというニュースも見ました。

どうやら放射能汚染された牛乳は、保育園や学校給食などに出回っているようで、大人しいお母さんもそろそろ、声を上げなければという時期です。

セシウムは、チェルノブィリ原発事故の時に明らかになりましたが、大人よりも子供の方が体内に蓄積される量が多くなります。特に、甲状腺、心筋、脳、肝臓、小腸などに留まり、死亡に至るケースもあるのです。
また、持続的に体内に取り込むことで、細胞の障害も起き、ホルモンの分泌障害や免疫障害が起きます。感染症にかかりやすく病気がちになり、疲れやすくなってくるのです。

現在、セシウムの国の暫定基準値は、1キロ当たり200ベクトルと開きは見られるものの、誰もこの値と安心安全とは、考えてはいないでしょう。

学校給食など、家庭で防ぎようがない危険は、自治体の高い意識の元で対策をうってもらいたいものですよね。




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