食中毒

梅雨に入ると家庭からも食中毒の危険性が!

3月の下旬、鳥取県米子市で、60代の主婦がボツリヌス菌による食中毒で意識不明の重体となりました。原因は、真空パックの「あずきばっとう」というぜんざい(モチの代わりにうどんが入っているもの)の保存状態が悪かったことです。あずきばっとうは、真空パックで要冷蔵(0~5℃)の食品でしたが、冷蔵保存していなかったために、ボツリヌス菌が繁殖したことによるものです。
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冬の食中毒、ノロウイルスにご用心

冬の生ガキは最高の御馳走ですが、食中毒の代表選手となっているのも牡蠣です。
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長ネギを殺菌しているのは塩素だった

ちょっとお安く家族で食事をするには便利な、ファミリーレストラン「ガスト」で、東北4県の14人が細菌性赤痢を発症しました。原因の食材は、どうやら和風の御膳などについている浅漬けなどではという話のようですね。
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